知っていないだけで不利!国語の読解問題を解く「基本のキ」をバラす

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この投稿では、入試問題などの国語の問題が読めるのに解けないという人のために、点数アップのコツをお教えします。

国語には、点数を左右する問題に評論やエッセイなどを読んで問題に答える「読解問題」があります。

世間ではこの読解問題がホント苦手な子がいるみたいです。

今日は親御さんの中でもお悩みの方が多い、この読解問題攻略をエッセンスだけお伝えしようと思います。

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まず「出題文の中に答えがある」ことを知る

読解問題はおおよそ、以下の構成でできています。

①「次の文章を読んで、以下の問いに答えよ」

② 出題文

③ 問題

です。

①と②の書き出し

①は定型文なので、みんな見過ごしがちですが、ここには重大なメッセージがあるのです。

「出題者は、文章以上のことをあなたには聞きません」ということです。つまり、答えはすべて、文章の中にあるということなのです。

ここは必ず、肝に銘じて下さい。

いきなり、出題文を読まない

①を見て(下手したら見てないかもしれないけど)普通なら、順序からして②に行きがちです。

あえて、③を先に読んでください。そして、「何を出題者が聞いてくるのか?」を先読みするんです。

まずは、出題者の「答えてください」というポイントをつかんでから、

問題文の「語尾」に傍線を引いてください。

1)~説明しなさい

2)~書き抜きなさい

3)~正しいものを選びなさい

4)~間違っているものを選びなさい

出題はおおよそ4パターンに落ち着きます。

私が舌なめずりするのは、4です。こんな問題が出たら真っ先に読みます。

なぜなら、正解以外はこの文章の一部を解釈してくれているからです。問題出しながらヒントくれるなんてなんて素敵な出題者様じゃないですか。

あと、回答時に注意するべきは1)と2)の違いです。

これは分かりますか?

1は「文章中からキーワードを拾って、自分なりに組み立ててください」ということ。

2は文章中からその問題にあうものを「そのまま出題文から写してください」ということです。

この違いをきちんと理解しましょう。

で、簡単なのはもちろん2。

何しろ、出題文から合いそうなものを拾い出すだけでいいのですから。

このように問題の内容(どこを読み、どう答えるか)を把握して、

②の出題文に取り掛かってください。

解き方の順序を変えるだけで、地の国語力に近づく

たったこれだけです。

何をバカな、とお思いの方もおられるでしょうが、意外に分かってないんですよ。

出題者からすれば「こんなことくらい分かってるだろ?」と思っているから。

だって、書いてあるじゃん!と。でも、そんなことないです。だから意識が大事。

あと、この方法は基本的に読む順序を変えてるだけ何かを足すわけではない。

だから、「地の国語力」を試験に反映させるつまりは「即効性が高い」。

現にこの順序を教えた私の甥っ子は、中間テスト30点→期末テスト80点に上がりましたよ。

もちろん、この世の中には問題集、参考書がいっぱいあって、もっと細かく解説をしてくれるものがあります。

しかし、今あげた当たり前のことが分かってないと、難しい読解法を試しても、なかなか実力アップにたどり着きません。

また、出題文のレベルに自分の実力が追いついていないと厳しいので、そういう時はこんな方法で国語力を付けるのもおススメです。

お困りの方、ぜひお試しあれ!!損はさせませんぜ!!!

 

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