野村克也の人生を「読む」~ブログ記事ランキング

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この記事は、元プロ野球選手、監督として活躍した野村克也さんについて

当ブログでまとめた記事をランキング形式で紹介します。

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野村克也極上エピソード集

野村さんが逝去された直後に10のエピソードをまとめた小ネタ集。

出来るだけ、有名じゃないエピソードを選んでみました。

好きな話はバッターをかく乱するために編み出した「ささやき戦術」と

それに、それぞれの方法で立ち向かったバッターの話です。

野村克也さん極上エピソード集!!
2020年2月11日に急逝された野村克也さんのエピソードを書いていきます。現役時代は戦後初の三冠王、引退後は監督としてエピソードには事欠きませんが、立派なエピソードだけでなく、こんな面白い人だったんだというエピソードを少年時代から、監督時代までをいくつか集めてみました。

野村克也『ありがとうを言えなくて』を読む

野村さんが、愛妻であるサッチー逝去後に、妻を追憶した本『ありがとうを言えなくて』を読んだ感想です。

他人から見ると、どう見ても「悪妻」。だけど、本人にとっては紛れもない唯一無二のパートナーだったサッチー。

結婚の奥深さをしみじみと感じる一冊でした。

野村克也『ありがとうを言えなくて』を読む
野村克也さんの『ありがとうを言えなくて』を読了しました。私からすると困った奥さんだな、と思うサッチーでしたが、晴れの日も嵐の日も共に歩んで来た夫、ノムさんの心は決してネガティブな思いばかりではなく、むしろ最高のパートナーだったんでしょうね。

野村克也、最晩年の姿がグッとくる~飯田絵美『遺言』

そんな妻ロス状態だったノムさんをご家族だけでなく、様々な人が支えていました。

最晩年というと悲嘆にくれるノムさんばかりがピックアップされますが、元番記者の飯田絵美さんがノムさんにゆかりのある元番記者や元プロ野球選手たちを集めて

会わせるシーンは読んでいて、涙が出てきます。

私としてはすごく気になっていた、絶縁していたお兄さんや、前妻との「息子」の再会なども触れられてて、ホントにいい話を読ませていただきました。

野村克也、最晩年の姿がグッとくる~飯田絵美『遺言』
昨日、英語の勉強のために地元図書館に行った時のこと 入り口すぐそばの新しい蔵書が飾ってあるところに一冊の本が掲げられていました。 飯田絵美さんの『遺言~野村克也が最期の1年に語ったこと』という一冊でした。 私、失礼...

サンスポ『追悼野村克也』から学ぶ、名将の勉強法

これまで、著書でチョクチョク出てきた「野村メモ」の取り方をブログ主が分析してみました。

日々学んだことや、ふと閃いたことを書いた手書きのメモは、社会人の自分にとっても勉強になりました。

地道にコツコツ蓄積を重ねた名将の勉強法は、かなり実用性が高いです。

サンスポ『追悼野村克也』から学ぶ、名将の勉強法
ID野球を提唱し、90年代ヤクルトの黄金時代を築いた故野村克也さんの頭脳の源泉となったメモ術を書いていきます。

最後まで自分の弱さを直視するすごさ~野村克也『弱い男』

人生最後のインタビューを書籍化した本『弱い男』を読んだ感想を書いたものです。

ノムさんの話は、様々な格言やエピソードを取り混ぜたものが多かったですが

亡くなる直前の話では、そういったモノが一切なく、自分の腹の中を飾り気なく率直に語る姿が逆に心に強く響く本です。

最後まで自分の弱さを直視するすごさ~野村克也『弱い男』
亡くなる一か月前まで、ノムさんが受けていたインタビューが本になりました。最晩年のノムさんの言葉が妙にしみるので、ぜひ読んで欲しいなと思います。

『おかえり!ノムさん版 追悼野村克也』を読む | 読んで学んで

大阪球場跡地に建つ、なんばパークス。

南海ホークスメモリアルに野村克也さんを里帰りさせようという「おかえり!ノムさん」にブログ主もちょっとだけカンパしました。

返礼品として届いたムック『追悼野村克也』を紹介しています。

『おかえり!ノムさん版 追悼野村克也』を読む
以前、「おかえり!ノムさん大阪球場へ」のクラウドファンディングに参加しました。私は、ビンボー人なんで、一番安い3000円で応援させてもらったのですがね。返礼品が来たよ!現在、なんばパークスにある南海ホークスメモリアルギャラリーに、過去...

なんばパークスへの里帰りでも注目!故野村克也さんの現役時代

ノムさんの現役時代を描いた『球界に咲いた月見草』を紹介しています。

個人的には、現役時代のノムさんの話はこの本を熟読してエピソードを集めたものが多いです。意外に知名度が低い本ですが、これはおススメです。

なんばパークスへの里帰りでも注目!故野村克也さんの現役時代
球界のレジェンド野村克也さんの現役時代について、かなり詳細な本が手に入りました。ご本人の証言が微妙に変わる江夏ストッパー転向のシーンをこの本からご紹介します。ノムさんの現役時代を知るには中々いい本なので、もしご興味がある方は一読を。

シダックス時代のノムさんに生きる勇気をもらう

阪神監督を辞任してから、楽天監督に就任するまでに

ノムさんは、社会人野球のシダックスで監督をしていました。失意の日々を過ごしていたのか…と私は勝手に思っていましたが、

ご自身にとっては、実に充実した日々だったようです。

ノムさんファンに、『砂まみれの名将』はホントおすすめです。

シダックス時代のノムさんに生きる勇気をもらう
先日、加藤弘士さんの『砂まみれの名将』を読み終わりました。 野村克也さんが亡くなって、もう2年になるんですね。 なんか未だに実感湧かないんですよ。 【関連記事】 だから、本買って読むこともちょくちょくあります...

【参考図書】

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この記事を書いたのはこんな人です
とーちゃん

活字中毒歴30年超。どんなことでも面白いと思ったらやっちゃう性格でそれが今の仕事でも結構活きています。
年間50冊くらいの読書に加え今ハマっていることは中学校英語のやり直しとブログ執筆。
「頭は生きている間は進歩するだろう」と常に勉強を続けています。学習支援のボランティアに従事してたこともあります。姪っ子命の伯父バカ。

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