暖かくて気持ちがいいから、外で音読やってみた

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音読500回プロジェクトリターンズ
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やっと、来ました!春の雰囲気!!

今年は特に寒さが厳しく、電気代も過去最高を更新するなか、やっと来ましたよ春が。

そんなわけで、車をちょっと飛ばして、とある公園にやって参りました。

ここで、いつもやってる英語の音読を春の雰囲気を感じながらやったら、気持ちいいだろうなと。

早速、テキストを開きます。

地道に音読を積み重ねて、もうすぐ300回。テキストもボロボロになっていい具合になってきました。

今日はAIの話。人工知能が搭載された掃除機ロボットの話や、将棋のPonanzaがプロを負かした話、もしAIが導入されたら医療はどのようなメリット、デメリットがあるかなど

最近の教科書はホント内容がアップデートされています。

暖かい日差しが心地よく、時折さっと吹き抜ける風の冷たさの中、朗々と音読していきます。

隣のグラウンドではシニアがグラウンドゴルフに興じていたり、散歩を楽しむ人がそこかしこにおりますが、私のいるあずまやの周りは私ひとり。マスクを外して音読です。

300回もやってると、時折視線を外しても、次の単語がすぐ出る程度には体にしみとおっております。

また、リズムは以前の反省から本文で間違っていた部分を記号を使って調子を上げるのか、下げるのか、あるいは一拍置くのか、強く発音しているのかなどを残しています。

コレが便利で、なんとなく英語のリズムを上手に再現できてるんじゃない?と自信を持って音読できます。

冬は音読を室内でやっていましたが、場所替えって結構有効です。

なんとなく、読みなれた教材でも、ポッと音読しようかという気持ちになります。それを繰り返していくうちに回数が増え、その分だけ英語が体に浸透していく、そんな気持ちになります。

人に聞かれると恥ずかしい…という方もいるでしょうが

少し離れたら、そんなに人の声って届かないです。オープンだから音も散るし。

音読は退屈なのが唯一の欠点ですが、積み重ねると確実に英語力向上が期待できます。

音読に飽きたら、場所替えをしてみるの、すごくおススメですよ。

【音読500回プロジェクトリターンズのバックナンバーは↓から】

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この記事を書いたのはこんな人です
とーちゃん

活字中毒歴30年超。どんなことでも面白いと思ったらやっちゃう性格でそれが今の仕事でも結構活きています。
年間50冊くらいの読書に加え今ハマっていることは中学校英語のやり直しとブログ執筆。
「頭は生きている間は進歩するだろう」と常に勉強を続けています。学習支援のボランティアに従事してたこともあります。姪っ子命の伯父バカ。

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