とーちゃん

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埼玉食べ歩記

北本市に『恋人は麻婆豆腐という赤い看板がある店』に行ってみたら…

本日は振替休日で、午前中は普段の疲れからグッタリとしていました。最近、体力がドンドン落ちていて、生命力も衰えがちです。こういう時は、体にガツーンと来るもので、生命力を。そんなわけで、ずーーーっと気になってた、埼玉県北本市の『謎の麻婆豆腐の店...
人に話したくなる歴史の小ネタ

運動もかねて「さきたま古墳群」をブラブラしてみた

埼玉県行田市には「さきたま古墳群」と呼ばれる大型古墳のメッカみたいなところがあります。今日は振替休日を利用して、ブラブラしてみようと出かけてみました。結構デカいはずなのに…小さいらしい、愛宕山古墳まずは駐車場を出て、さきたま史跡の博物館で、...
小ネタの元ネタ

昭和天皇のお財布事情が超面白い…奥野修司『皇室財産』

先週は奥野修司の『皇室財産』という本を読んでいました。この本は、極秘資料として残されていた戦前、戦後の予算資料を読み解いて、昭和天皇の時代の皇室の財産がどうなっていたか?ということを読み解いた、他にちょっとない一冊です。私はこのブログで度々...
小ネタの元ネタ

池波正太郎『その男』を10年ぶりくらいに読み返す

先日、いつも通る道のそばにある元クリーニング店の店先にいつものように「差し上げます」の看板が付いた古本がいっぱい…本好きの私、ついのぞき込んで「おっ!」と思った作品がありました。池波正太郎の長編小説『その男』です。この本、高校生の時に友達の...
吹けば飛ぶ弱者の投資戦術

iDeCo、積立NISAを始める人におススメの一冊を発見

2019年に「老後に2000万円の資金が必要」という話題が世間をにぎわせたことがあります。のちに誤解があったと撤回されましたが、あの時「2000万円用意できるか?」「将来が不安だな」という事を考えた人も多いと思います。漠然と不安を抱えつつ、...
人に話したくなる歴史の小ネタ

聞き取りだから読みやすい『母宮 貞明皇后とその時代』

本日は、振替休日。といっても、性格なんだかゆっくり体を休めるなんて気にもとてもなれないので、図書館から借りてきた工藤美代子さんの『母宮 貞明皇后とその時代』を読み進めています。いきなり、貞明皇后(1884~1951)と言ってピンとくる人はあ...
皇室のこぼれ話

本格的に上皇・上皇后陛下関連の書籍を読み始める

ブログの記事を執筆し、Twitterで反響をうかがうと「あなたのブログで昭和天皇という人物がとてもよく理解できた」という声が存外に多くて、嬉しいです。その一方で「上皇陛下や上皇后陛下、今の天皇皇后両陛下もぜひ、エピソードを書いてほしい」とい...
皇室のこぼれ話

みんなを見守る日本のお父さん、上皇陛下のほっこりエピソード集

平成時代に天皇として務めを果たした上皇陛下ニコニコしたお姿や、被災地でみんなを慰める姿をご記憶の方が多いでしょう。ここでは、割と知られていない、天皇としての功績また、人間的なエピソードを中心に取り上げてみます。いきなり頭を坊主にされて「黙っ...
雑談

文字で読む菅義偉「安倍晋三元内閣総理大臣国葬儀」弔辞

この記事は、去る2022年9月27日に挙行された安倍晋三元総理大臣の国葬儀での、菅義偉元総理大臣の弔辞を掲載します。決して雄弁ではない、時折言葉を詰まらせながらの訥々とした語りの中に突然の凶行で畏友を失った、菅さんの無念の思いがつまった言葉...
小ネタの元ネタ

お金は人生の必修知識『日本人のためのお金の教科書』

先日、コンビニで『日本人のためのお金の教科書』のムックが売っていました。金融庁が出した『高校生のための金融リテラシー講座』を大人のために改変した、というこの一冊。昨日は三遊亭円楽師匠が、今日はアントニオ猪木氏が亡くなるというなんとも悲しい出...
人に話したくなる歴史の小ネタ

明治・大正・昭和~立憲君主時代の天皇エピソードまとめ

この記事では、明治・大正・昭和の3天皇のエピソード記事をまとめて紹介します。近代国家の立憲君主時代の3天皇ですが、個性は三者三様で、実に面白いです。また、私自身色んな文献を読んでは新しいエピソードを発掘しているので各記事は常に加筆修正をおこ...
YouTubeチャンネル

落合博満さん・信子さん夫妻の馴れ初め話に感動

44歳にもなると、恋愛の話には感動しなくなるんだけど、『落合博満のオレ流チャンネル』で落合博満さん、落合信子さんの二人の結婚までの話を聞いて感動してしまいました。一時期は、悪妻だなんだと言われ放題だった落合信子さんですが全3部作の結婚編を見...
小ネタの元ネタ

エリザベス女王崩御をきっかけに読んだ本がすごく面白い件

2022年9月8日に、イギリスのエリザベス2世女王陛下がなくなられました。個人的にはイギリス王室ってあまり関心がなかったので、これまで本らしい本を読んだことなかったなぁと思っていたのですが、たまたま書店で開いた週刊現代のコラムに、エリザベス...
プロ野球

プロって壮絶~鎮勝也「君は山口高志を見たか」を読む

先週の通勤時間は、久しぶりにプロ野球の本を読みましたね。それも、私が生まれたころの伝説の剛速球投手、山口高志さんのノンフィクションです。私、野球そのものを見なくなっても「野球をする人」には割と興味がありましてね。名だたるプロ野球OBが「一番...
勉強のコツ

英語が苦手な人向け!半世紀経っても効果絶大の最強学習法「只管朗読」

私が以前「同時通訳の神様」と呼ばれた英語達人、國弘正雄先生の『英語の話し方』を読んで感銘を受けた「只管朗読のすすめ」を全文採録します。英語をアチコチ回り道して、やっと探し当てたのがこのやり方で、実践したら効果が絶大だったからです。「只管朗読...
人に話したくなる歴史の小ネタ

昭和天皇の長女が書いた「戦後のやりくり奮闘記」を読む

この記事は、1949年10月に発表された、元皇女の東久邇成子さん(1925~1961)の『やりくりの記』を現代の漢字、かなづかいに改めたものを掲載します。東久邇成子さんは、昭和天皇の第一皇女で、東久邇宮盛厚王と結婚しました。戦後、東久邇宮家...
雑談

いきなりブログが凍結されて、メチャクチャ焦った件

今日はプライベートでは散々な1日でしたわ。と、言いますのも…いきなりこのブログが「見れなくなった」「編集できなくなった」という完全凍結を食らってしまったからです。*ちなみに、メールのメッセージはブログ主が送り主に成り代わって「感情をこめて」...
雑談

むしゃくしゃしたので、本を借りてくる

身体が朝からグッタリとしていて、何かをしようという気にもならず…布団でウトウトしていた私。最近毎日が疲れて疲れて仕方がない。でも、何かしようと思って午前中は『日本人のためのお金の教科書』という宝島社のムックを読みました。「日本人のためのお金...
マンガ

小学生時代の愛読書?人間渋沢栄一を読みなおす

先日、BOOK・OFFを見回っていたら、「おおっ!!」という一冊を発見しました。私が小学生の時に読んでいた学習まんが『人間渋沢栄一』です。まだ、大河ドラマの主人公なんて話は微塵もないし、一万円札に福沢諭吉の肖像画が使われだした頃の話ですよ。...
小ネタの元ネタ

昭和の侍従長、入江相政さんの本が面白い

以前Amazonで注文しても中々届かないと記事で書いた入江相政侍従長の著作『天皇さまの還暦』(以下本書)がやっと手元に届きました。これが、ブログ主が今まで読んだ「昭和天皇」の本でもピカイチに読みやすく、面白いエピソードが満載でした。これまで...
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