閑古鳥だった記事が突然、アクセス爆増した件

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11月30日朝起きてみたら突然、あるブログの記事へのアクセスがグンと伸びて、腰を抜かしました。

野村克也、最晩年の姿がグッとくる~飯田絵美『遺言』
昨日、英語の勉強のために地元図書館に行った時のこと 入り口すぐそばの新しい蔵書が飾ってあるところに一冊の本が掲げられていました。 飯田絵美さんの『遺言~野村克也が最期の1年に語ったこと』という一冊でした。 私、失礼...

野村克也監督が亡くなる3年くらい前からを元番記者の飯田絵美さんがつづった本の感想です。

晩年はホント、しょんぼりしていたノムさんがカメラが回っていないところで元番記者たちや、元プロ野球選手たちとの交流を深めたり、前妻の息子とカツノリさんを引き合わせたりするなど

人生の締めくくりを色々やっていたんだな、と感銘を受けて、感想を書き綴った記事です。

しかし、これが今までぜーんぜん、アクセスが伸びなかった。

それが半年弱経ってから、いきなり1日1000PVどーん!となり、なんだなんだ!?となりました。

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早朝にスマートフォンからのアクセスが爆上がり

幸か不幸か(?)前日比1000倍のアクセス増は今は大分おとなしくなりましたけど、

なんだろうな、と思いまして…この日のアクセスを色々調べたところ

この本の著者、飯田絵美さんの名前で検索された人が多かったことが分かりました。

それも、漢字ではなく「ひらがな」で検索をした人も多かった

しかも、アクセスは早朝のごく短時間に爆発的に増加し、朝6時の段階で500PVという(私のブログでは)とんでもない数字をたたき出したんです。しかもほとんどがスマートフォンからという。

で、そんな早朝にスマホをいじってる人って何だろう?と。

ラジオ番組か?と調べたらビンゴ!!

ふと思ったのが「寝床でスマホいじっていたのかな?」ということ。

私もよく、RADIKOを起動させて文化放送の「おはよう寺ちゃん」を聞くことが多いですから。

ラジオ番組だったら、ひらがなで名前を検索する、ということは十分ある(私も、ラジオのゲストコーナーで紹介された本を探すときはそういう行動をします)と思いました。

これか?と思って当日、11月30日のラジオ番組を調べたら、NHKの『ラジオ深夜便』に著者の飯田絵美さんが出演していた事実を突き止めました。

これだったか!?と思って、早速聞いてみたのですが、面白かった。

本の紹介というよりは飯田さんの目から見た野村さんの思い出の方が強くて、本を読むのとはまた一味違った味わいがあって良かったです。

最初は「アクセスなんで伸びたんだ?」という謎解きをしていたら、興味のある話題が見つかって面白かったですね。

テレビは10000PV、ラジオは1000PV

そういえば私、以前似た経験がありまして…

大昔に書いた「アメトーーク」の勉強大好き芸人の勉強法のまとめ記事が、昨年3月ごろ突如アクセス急増をしたことがあります。

一週間をかけて徐々に山が盛り上がっていき、放送当日にピークを迎える形でした。

おそらく、再放送の番宣が盛んにおこなわれたのでしょうね。

で、この時がざっと10000PVくらいでした。

今回は早朝のラジオ放送で半分白河夜船で、1000PV。検索順位からするとAmazonの著書とかがトップに来るという、本を書いたネタの事情もありますが

視聴者のマスが分かって結構面白かったです。

一方で、そんな早朝にラジオ聴取している層というと、割合年齢層の高いイメージもあるのでそういう人がスマホを使うようになってきたんだな…ということもちょっと分かりました。

こういうのって年1回、あるかないかというレアケースですが、「もっと多くの人に読んでもらいたい」と本の宣伝をするつもりで書いた記事が、

半年近い眠りから一瞬覚めて、人の目に触れた、という現象が不思議でもあり、面白くもありました。

【参考書籍】

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この記事を書いたのはこんな人です
とーちゃん

活字中毒歴30年超。どんなことでも面白いと思ったらやっちゃう性格でそれが今の仕事でも結構活きています。
年間50冊くらいの読書に加え今ハマっていることは中学校英語のやり直しとブログ執筆。
「頭は生きている間は進歩するだろう」と常に勉強を続けています。学習支援のボランティアに従事してたこともあります。姪っ子命の伯父バカ。

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