RADIKOで聞きたい『三遊亭円楽と伊集院光のマクラ』

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今、AMラジオリスナーでちょっとした話題になっているのが、三遊亭円楽師匠と、その弟子タレントの伊集院光の関係です。

ラジオでの共演から、落語の二人会開催が話題になり、会のチケットは即完売。

そんな今注目の(元)師弟が毎週水曜日に放送している『三遊亭円楽と伊集院光のマクラ』がとっても面白いんです。

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もともとの師弟関係から、二人会を開催するまで

伊集院光さんは、その昔元々三遊亭楽大という名前で二つ目まで進んだ落語家だったのですが、

師匠に内緒でラジオパーソナリティになったことが、大師匠である五代目三遊亭圓楽の怒りを買い、それがもとで落語家廃業となった経緯があります。

しかし、伊集院さんはラジオ番組での師匠との共演を経て、一門会のゲストとして招かれたりと交流が復活。

自身のラジオ番組でゲスト出演した師匠の呼びかけで、「二人会をやろう」と呼びかけられ2021年6月に落語の二人会を開催します。

落語で、師匠と弟子の会だと、通常使われるのは「親子会」です。

元、師弟ではありますが、二人会というのは対等の関係の芸人が行うもの。つまり、三遊亭円楽師匠は、元弟子の伊集院光と対等の関係でこの会を開催していることになります。

これは、私の推測ですが、落語家では師弟だけどラジオの世界ではそれなりの看板になった元弟子の落語の力を評価していて、再び落語の世界に引っ張り込んで、やらせてみたいという気持ちが師匠の方にあったんでしょうね。

ラジオでも毎週、コーナーを…

そして、伊集院光さんがパーソナリティを務めるTBS『伊集院光とらじおと』でも、7月から毎週水曜日9時代後半に、『三遊亭円楽と伊集院光のまくら』が放送開始。

ここでは、落語により親しみを持つような面白いエピソードを円楽師匠が語り、それを伊集院さんが受ける、というこれまで落語に親しんでこなかったラジオリスナーに落語を橋渡しするような内容を語ります。

これが滅法、面白い。

内容は『笑点』の出演者の素顔についてや、当代円楽が師匠、五代目三遊亭圓楽のかばん持ちをしていた頃や弟子入りした後のエピソードなどが今のところメインですが…

円楽さん、弟子時代から超気が利く人間で、しかも売り込み上手。なので、師匠はなんでも楽太郎時代の円楽さんに命じてやらせるようになった、とか。

そして、円楽さんの弟子だった伊集院さんも、ラジオ界随一の受けの名人

師匠の話を上手に受けて、楽大時代に経験した信じられないエピソードを加えてさらに膨らませる、という。

とにかく、ウソのようなホントの面白話を通して、落語がぐっと身近になること、間違いなしの内容なんです。

また、RADIKOのタイムフリー機能を使えば、放送一週間以内なら好きな時に楽しめるので、ぜひ聞いてみて下さい。

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