コロナワクチン4回目とBOOK・OFFのオープンセール

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本日、万難を排して新型コロナのワクチン(4回目)を接種しました。

ほんでもって、帰宅しようと思ったらiPhoneに入れていたアプリから、地元のBOOK・OFFが移転オープンするということで

早速出かけてみることにしました。

移転前の店にはこれまで何度となく、本を売りに行ったり、買いに行ったりで足を運んでいたですが

ざっと本を眺めていると、移転前になかった本が入っていて、結構嬉しかったです。

今回の収穫。コレが全部1冊110円

今回はどんな本を買ったかというと

P・バーンスタイン『リスク~神々への反逆』

保険や災害、賭博にいたるまで

世界史で数限りなく合った「リスク」にまつわる話をまとめてたもの。

1冊110円で上下巻がゲットできたのはラッキーだなぁ。いつか読もうと思っていたので。

早坂茂三『田中角栄回想録』『捨てる神に拾う神』

田中角栄の秘書だった早坂茂三さんの絶版本。

田中角栄を語らせたらこの人ほど面白い適任者はいないんじゃないかなぁ。

こういう機会に拾っておこうと、手を伸ばしました。

児玉博『堤清二 罪と業』

セゾングループで一時代を築いた堤清二は、一族込みで面白い。

父の堤康次郎。西武の総帥になった弟の堤義明と濃いメンバーがそろってる。

次読んでみたいテーマなので、とりあえず拾っておきました。

山岡道男・淺野忠克『アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書』

かねてから経済知識のおさらいを考えていた時に

背表紙が目に飛び込んできました。

経済に関しては、割と基本的な事柄を抑えると、日本経済新聞のように「読めば読むほど経済音痴になる新聞」がフツーに間違えていることが分かるので

つねに、内容のブラッシュアップをしております。

神野正史『最強の教訓!世界史』

予備校講師?…しらんなぁ、この人とおもいつつ

こういう本は「歴史小ネタ」を拾うのに、結構便利。すき間時間に拾い読みでもしようかな、と

ギャンブル枠で。

高橋紘『天皇家の仕事-読む皇室辞典』

ウチのブログで結構人気なのが昭和天皇の関連記事。

著者は『陛下、お尋ね申し上げます』という本で、昭和天皇発言のネタ本となってる一冊を書いている人。

ブログ記事の充実は、本に1つあるかないか、というネタを丁寧に探して、書く作業が欠かせないなぁとおもいます。

いいネタを拾うか分からないので、とりあえず一番乗りでいただきました。

古本は一期一会ですからね。

山﨑武司『野村監督に教わったこと』

話は大体知ってるけど、

なんか、1個でも新ネタを仕入れられたらラッキーかなと。

野球本好きのTwitterのフォロワーさんがビミョーそうな感想を漏らしていたので

「ん?地雷踏んだか??」と思いつつ、110円だからしっかりゲット!!

「ハズレ本を引くことが怖くて本好きが出来るか!?虎穴に入らずんば虎子を得ず」

と一生懸命、自分に言い聞かせてみる(´・ω・`)。

 

とまぁ、こんな感じです。

ただいま帰宅して、ワクチンの副作用か、倦怠感が半端ないんで、とりあえず寝ます(´・ω・`)。

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この記事を書いたのはこんな人です
とーちゃん

活字中毒歴30年超。どんなことでも面白いと思ったらやっちゃう性格でそれが今の仕事でも結構活きています。
年間50冊くらいの読書に加え今ハマっていることは中学校英語のやり直しとブログ執筆。
「頭は生きている間は進歩するだろう」と常に勉強を続けています。学習支援のボランティアに従事してたこともあります。姪っ子命の伯父バカ。

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