只管朗読の感覚は英語→イメージでつかむこと

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現在、新中3の英語教科書を音読しています。

一応、DUO3.0でも音読でやっていたので、それよりかは簡単ではあるのですが、

音読はやっぱりまとまった文の方が本領を発揮するなぁと思います。

教科書からまとまった英文9本に絞って音読を開始して2週間ちょっとなんですが、ようやくスムーズに英文を読めるようになったかな、という手ごたえを感じています。

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スムーズに読めるようになると、次に起こる変化

発音やリズム、アクセントなどを意識していると、自然に発音している口の動きなんかも意識していくようになります。Lの発音と、Rの発音をきちんと区別して発音できてるか、自分の口の中の舌の動きを意識して確認する、といった感じです。

これが、2周、30回でどうやらものになったかな、と感じてきています。

あと、先にどんな単語があって、どういう風に文を区切ってよんでいくか、といったことも戸惑わずにスムーズに動くようになってきました。

これが、過ぎると起こるのが、英文をイメージでとらえようとする働きです。

英語を英語で音読していると、日本語のスイッチがカチッと閉じて、英語スイッチに切り替わります。

その時に、頭の中に英文を通して描き出されたイメージが徐々に頭の中に出来上がってくるんです。そういう動きが3周目に入った英文で感じられるようになってきました。

受験生で英語をやってた時は、あくまで英語→日本語で、日本語で理解してイメージを掴む回路でしたが、

そうではなく、英語から直接イメージを取る。そうしないと間に合わないから。

そして、文法や語法、言葉のニュアンスがあいまいだと、このイメージが描きづらい

だから、音読をしていて「おや?」と思う所は、その都度メモにして教科書の余白に書き込んでおきます。

英文を読んでいて、「ocean と sea ってどう違うんだっけ?」と思って、教科書に書き込みを入れた例。本文は全く書き込みを入れずに、ちょっと目を外す位置に書き込みを入れるようにしています。

中学校レベルの英文でも、大学受験レベルの参考書が役に立つ!

単語なら、英英辞典に当たっていきます。

そして文法だったりすると、15年ちかく使い込んでいる Forest の出番。

総合英語、文法の参考書は大学受験レベルであればいいかと思います。もし持っていれば常に新しくする必要はありませんね。なければ、総合英語Evergreen がおススメです。

中学の英文を読むのに、大学受験の参考書を使うの?と思うかもしれませんが、これが結構大事で、中学校では、訳して細かな説明を飛ばすケースが結構あるんです。

そういった、「細かな説明」を読むために、Evergreenの前身でもあった私の Forest は便利です。

で、疑問点を解消し、日本語でイメージを補強します。日本語で補強したイメージを頭に思い描きながら英文音読を重ねて、さらに英文から得られるイメージをクッキリさせていくように心がけます。

その一方で、イメージを意識しながらさらに音読を重ねていくと、また新たな疑問点が湧く。

その疑問点を潰し、また音読を重ねる。この繰り返しになっていきます。

最終的には、ニュアンスの違いまでハッキリ分かるようになるのが理想ですね。そうすると、英文でなんでこの言葉を使うのか、というイメージまで分かります。

日本人が苦手な冠詞や前置詞なども、こうやって潰していくと、イメージがつかめてくるから面白いですよ。

イメージを掴んで音読する方法については『英会話・ぜったい・音読』の解説が分かりやすい!

このイメージを描きながら音読する、というのは以前教材として使った『英会話・ぜったい・音読』で英文そのものの掲載より前に、「本書はこうやって使ってください」と一章をもうけて丁寧に説明されていたものです。

脳の仕組みや、どうやってトレーニング(私は、英語は勉強というよりトレーニングに近いと思います)を進めていくかなど、ノウハウ本としても一目を置いています

この本は、ブックオフなんかでも割と、よく見かける本なんで、音読のやり方が分からない人はここを読んでみるといいかもしれません。

【参考記事】

 

 

 

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