10万円が振り込まれたので、眼鏡を新調した

雑談

10万円は振り込まれたが、油断大敵!!

新型コロナウイルスの特別定額給付金が先週、口座に振り込まれました。

私は、マイナンバーカードを作っていないので、自治体が郵送してきた書類を郵送する形で手続きを取りました。

経済対策としては、まぁ遅きに失した形でしたが、とりあえず全員に配ったほうが早いということは証明されたとおもいます。

株価はかなり戻しています(6月8日が現在で9割まで戻しました)が、希望的観測が多数派に傾いたことがマーケットで示された形ですが、一時的なものだと思えます。

これが現状の経済を示したものだという人は誰もいないでしょう。

これまでの対策は「新型コロナウイルス感染拡大封じ込め」のための対策は立てられていますが、

コロナ後の経済リブートのための対策は全く立っていません。

第2、第3の給付金も必要かもしれませんが、私自身は

消費税の減税、これを強く推したいです。

というのも、給付金は先刻ご承知のように給付までに時間はかかりますが、消費税の減税はもっと速い形で社会に影響を与えてくれるからです。

消費税のえぐいところは、商取引の度に国がお金を召し上げるので、社会を循環するお金がどんどん巻き上げられる制度です。

例えば、今回10万円の給付金。

これを全額消費に回したとすると、一回目で10%の1万円が国庫に戻ってしまいます。

10回これを繰り返すと、0.9の10乗で、≒0.36

社会に残るお金が36%で、64%が国に戻ってしまう勘定になります。「安定した税収」が消費税のメリットとよく言われますが、政府にとっては安定でも、取られる側からすれば、景気の良しあしに関係なく、問答無用で巻き上げることなので、ホントキツイ税制なのです。

実際経済的なダメージは、昨年10月の消費税増税でかなり打撃を受けているのです。

新型コロナウイルスはそれにさらにかぶっている形になり、日本経済にダメージを与えています。

安倍晋三首相は「リーマンショック級の事態がなければ、消費税増税」とずーーーっと説明してましたから、

リーマンショックをはるかに上回る非常事態である現状を鑑みると

消費税の減税は当然だと思うのです。

それはともかく、眼鏡を買った

とりあえず、一人ひとりに配られた10万円は、国が国民に「様々な形で使って、社会の役に立てて欲しい」という、一人ひとりが行う「公共投資」であるので

早速、活用させていただきました。

私の第一弾は、愛車のガソリンを満タンに。

それから、長年使い続けた眼鏡が見づらくなっていたので、近所のめがね屋さんで、視力検査をして現状にあう眼鏡を新調しました。

フレーム選びでは、通常は一番安い中から選ぶのですが、「ワンランク上のフレーム」から選択。

少しでも、社会にお金を回すために(という建前。もらったお金だから、思い切ってもっとオシャレなフレームを!というホンネですな)

検査で分かったのですが、私の眼は多少老眼が始まっているものの

視力そのものはそんなに低下してない、ということでした。

その辺を店員さんに相談しながら、ちょっと強めのレンズに切り替え、眼鏡を作ってもらいました。

新調した眼鏡をかけて、自宅に戻るとき、あまりにクリアな視界に感動!!

店員さんいわく「大事に使っていても、長年使っていると細かい傷がレンズに付くので、見えづらくなるんです」とのこと。

ホント、購入してから世界がホント、きれいに見える!!

これが、精神衛生上非常によろしい!!

使った額以上の満足感で、明日からまた頑張るぞ、と気合が入りました!

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