本の内容を頭に入れたいなら○○○をやれ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

自慢でなく、以前居酒屋で文庫本を読みながら一杯やってたら

「君はホントにモノをよく知ってるよね」と言われたことがあります。

「…でも、僕は本を読んでも、頭に入らないんだよね」とも。

本を読んで、知識を身に付けたい人って多いと思うんですけど

世の中に「読書法」がベストセラーになるというのは、そういう事が多くの人にとって

難しいと思われていることの裏返しになっているのかなぁ、とふと考えてしまいました。

スポンサーリンク

読んだ内容は「出さないと、思い出すことができない」

以前読んだ本で知ったのは、「人間の脳」ってものは、

すべての経験や知識を覚えているそうです。

忘れたように思っていても、それは出し方を忘れてしまって記憶の奥底に死蔵されているだけ、だと。

本を読むのはインプットなんですが、アウトプットの場がないとあっと言う間に「死蔵」になってしまう。

だから、人為的でもいったん自分で取り出す必要があるんです。

マジメに入試をやった経験のある人なら分かると思うんですが

予備校でいくら授業を受けても、問題を実際にといて「知識の出し方」を練習しないと、

知識が中々モノにならないのと一緒です。

本の内容を自分で語れば、エッセンスを忘れない

本を読んだら、その内容を人に話して定着させる

こんな読書法を実践した歴史人物がいます。

それは、20世紀最悪の独裁者と言われる、アドルフ・ヒトラーです。

この人、本をむさぼるように読み

翌日の朝、側近たちとメシを食いながら、延々と前夜読んだ本について喋りまくるのが常でした。

読めば読むほど思考ガチガチに!ヒトラー先生の「しくじり読書法」
ティモシー・ライバック『ヒトラーの秘密図書館』から、ゼッタイ真似しちゃいけない「引き算の読書術」を考察します。

ただ、彼の場合はそれを黙って聞いてくれる側近がいたからできたこと。

フツーの人は、そんな人を得るのは難しい。

それに、他の人にうるさがられるかもしれないですね。最近のアパートは壁が薄いから。

そこで、私がおススメしたいのが「読書ブログ」を書くこと。

ノートに書くのもおススメなんですが、ブログなら誰でもすぐに始められて

何回も書き直しや書き加えができ、自分の頭に本の知識を構築するのに、すごく便利なツールだったりするんです。

何を書けばいいの?って人のためのおススメの書き方

といっても、本読んで、何をブログに書くの?っていう人もいらっしゃると思うんで

私も実際にやってる書き方をご紹介します。本を単純にブログに丸写ししたら、それは単なる剽窃となってしまい、著作権の侵害になりますからね。

200字で本を要約する

まずは、本の内容を短くまとめていく方法です。

200字くらいで、本の概要をまとめると、細かなところは思い切って省かないと不可能です

全体の内容をざっと把握して、ツボを外さずに書いていくって

実は結構な作業なんですが、これを続けていくと

日常の話をコンパクトにまとめる力も付くので

普段「君は何が言いたいか分からない」と言われている人に

おススメな書き方だったりします。

本の内容に自分の経験を絡める

もう一つは、本の中で「これ面白いな」と思ったら、それを自分のエピソードに絡めて書いていく方法。

女の子に振られたシーンで、自分の振られエピソードを絡めたり

整理法のことを書いたら、自分の整理法はこうやってる、と書いたりする方法です。

本の内容あまり語らないじゃん?と言われるかもしれませんが

実はこれって知識の紐づけになるので、思い出すのに案外役に立つんです。

またこういう文章を書くのって、頭の中の思わぬ知識と本の知識がドッキングして

もっと変わった面白い変化をするので、割とおススメなんです。

マニアックに徹底的に掘り下げる

最後は「マニアックに掘り下げる」

面白いなと思った所を自分でトコトン掘っていくやり方です。

私だと、昭和天皇が大好きで、一時そのエピソードばかりをひたすら集めた時期がありました。

ノートに書くと、ぐちゃぐちゃになっちゃいますが

ブログだと、何回も追記を繰り返していけるので、

長い時間をかけてコツコツとワンテーマを掘りながら、文章をまとめていくことが出来ます。

やってくうちに、書いた知識がガンガン頭に入るので、この方法もおススメです。

【参考記事】

新聞のコラムを書き写してたら、勉強しなくても好成績が取れた件
国語の勉強の仕方が分からないなら、毎日、新聞1面にあるコラムを写しなさい。私は中学校時代、これ以外まともに国語を勉強したことはありませんでしたが、ずーーーーっと学年トップクラスを張ってました。
知っていないだけで不利!国語の読解問題を解く「基本のキ」をバラす
国語の読解問題って苦手な人、意外に多いですよね。もしあなたが、全然解き方が分からないなら、一回私の方法を試してください。おそらく、随分と解きやすくなってビックリするとおもいます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。この記事が面白かったらTwitterリツイートやシェアボタンでの応援よろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました