吹けば飛ぶ弱者の投資戦術

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吹けば飛ぶ弱者の投資戦術

2021年は大波乱の予感~だからこそ今年は『世界史』を学びなおす

仕事をしていると、それ以外の時間を何に使うか、という優先順位が大事だと思います。私は今年『世界史』を掘ってみるか、と考えています。自分の皮膚感覚だと、去年と今年の流れで今後も動くように思うので、流されずに自分の視野を確保することに一年を使ってみようと思います。
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大恐慌も、大災害も乗り越える弱者の投資法「積み立て投資法」

積み立て投資は、どんな人でも実践可能なお金の作り方です。リーマンショック、東日本大震災と大きな下落を経てもちゃんと利益が出たこの方法を、私の体験を交えて説明します。
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お金を増やすよりも大切?投資で身につく3つの視点

「身銭を切ると勉強は捗る」というのは事実ですね。私は「投資信託で積み立て」だけの経験ですが、儲け以上に身についた知識が、「大怪我」を防ぐのに大変役に立っています。
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純金積立したら、結果的に安値で仕込めて儲かった件

純金積立をやっていたら、投資期間に1グラムあたり2500円位価格のブレがありました。しかし積み立てだと利益はちゃんと出てます。純金積み立ての経緯がドルコスト平均法のいい見本だったので、以前の投稿を加筆修正してみました。
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上念司『誰も教えてくれなかった金持ちになるための濃ゆい理論』は人生の落とし穴よけにビンボー人も読む価値あり

上念司『誰も教えてくれなかった金持ちになるための濃ゆい理論』を読了。金持ちになる、かどうかは分からないけど、ビンボー人でも読んで役に立つ「人生の落とし穴の避け方」が満載なんで、人生のトラップ除けのためにおススメします。
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知らないと損!経済のからくり~『経済で読み解く日本史平成編』

上念司『経済で読み解く日本史平成編』を読み終わりました。この本、なんで平成があんなに経済的に低迷したのか、すごく明快に書いてあります。全6巻ですが、平成編の1冊だけでも読む価値がありますね。
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「戦争の記憶を風化させるな」という無茶振り

この時期になると、某朝日新聞あたりが必ず使う「戦争の記憶を風化させるな」という話で、色々考えたのですが、「所詮記憶は風化する」と考えないと、役にも立たないスローガンしか残らないと思うんですよ。
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今からマジメに投資を0から勉強するならこの一冊!

森永康平さんの『いちばんカンタンつみたて投資の教科書』がスゴイ良かったので、個人の経験も踏まえながら書いてみました。投資の本はいっぱいありますが、最初の一冊はここから始めたら、大やけどは少ないと思います。
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猫組長『ダークサイド投資術』を読む~アブナイ現実と未来

猫組長の『ダークサイド投資術』を読みました。冷徹な現状分析と、はるか先の未来を思い描くスケールの大きな投資の話は本当に面白いです。テレビを見てるより何百倍もためになるので、テレビ消してこの本を読むことをお勧めします。
マンガ

お金の知識は、自分を救う!~『キミのお金はどこに消えるのか』

井上純一『キミのお金はどこに消えるのか』を読了しました。難しい専門書を読まなくても、このくらいの基本的な知識があれば、ニュースの嘘は見抜けるし、無駄な心配事をしなくていいので、経済が分からないという人にぜひ、おススメします。
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