アカマル屋のおでんを食べてみた

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今日はホント、いきなり寒くなって、体力ゲージがガタベリに。

なーんか、書こうと思ったんだが、今日はどーもヤル気が出ない。こういう時は思い切ってパーっとやるに限る!

というわけで、大宮のアカマル屋に。目当てはね、コレなんです!

そう「おでん」!!

昼間の疲れをホッピーで洗い流しながら、「居酒屋のおでん」を味見、もとい敵情視察に来たわけであります。

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アカマル屋さんのおでんは、こんな感じ!!

5分たたずに盛り合わせが来ました。この辺は嬉しいですよね。

具は大根、スジ、卵、サトイモ、こんにゃく。あれ?練り物ねーな??でも、ダイコンは

ウチの倍の厚さをしています。しかも、味がシミシミ。

牛スジも、普通なら串に刺してあるんですが、ひと口大に切ってあるだけ。

それでも、コリコリした食感と旨味があって、中々美味しい。

サトイモはホクリとして「酒のつまみ」という役割をしっかり果たしていますね。

個人的には「練り物」が欲しいところ。だって、おでんにはゴボ天とか、ガンモドキとか美味しいじゃないですか?

ただ出汁がかっちり効いてるから美味しく食べられるんですよね〜。腹にたまらず、色んなものを食べられる。

だけど寒い季節にはホントありがたい…アカマル屋のおでんはそんな感じです。

おでんのウンチクをひとくさり

おでん、って今の形が関東で食べられるようになったのは実は関東大震災の後。

というのも、関西の人が「関東炊き」と呼ばれていたおでんを被災者に振る舞ったことが、関東でおでんが普及したきっかけだったらしいんです。

考えてみると、おでんのつゆって関西風なんですよね。

ほら、関東のウドンやソバのツユって、もっと黒い。

写真はイメージです

関西との水質の違いもあるらしいですね、関東は総じて、硬水。

関西は軟水らしいのです。コレがどうやらダシの違いになって出ているらしいのです。

とまぁ、ほろ酔いの頭でウンチクを書いていると、程よい心地よさになります。

あぁ、極楽極楽!!

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とーちゃん

活字中毒歴30年超。どんなことでも面白いと思ったらやっちゃう性格でそれが今の仕事でも結構活きています。
年間50冊くらいの読書に加え今ハマっていることは中学校英語のやり直しとブログ執筆。
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