鶏肉のトマトソースペンネを炊飯器で作ってみた!

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炊飯器クッキング
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今日は振替休日。

しかし、なぜかオンとオフが切り替われず、仕事について朝から悶々としてしまう。

しかし、休日である!ちゃんと休むのも仕事のうち、である。

黙々と作業をして、気でも紛らわそう。

それには料理がいい、と思った次第です。

マッスルグリルで前やった、ミートソースペンネを見てて、結構美味そうだったので

それをアレンジしてみました。

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【材料】

鶏肩肉(むね肉に付いている希少部位らしい)…300グラム位

トマトジュース(無塩)…500㏄

ペンネ…150グラム

セロリ…1本

タマネギ…1個

ニンジン…1/2本

パプリカ…1個分

カットトマト缶…1個

ブーケガルニ…一袋

クッキング・スタート

本家マッスルグリルではフードプロセッサーでセロリ、タマネギ、ニンジン、パプリカを瞬殺で処刑するのですが、

私は無心に包丁を使って刻みます…まぁ下手だから、「随分細かいざく切りだな」位ですが、

煮込んでしまえば無問題!

そして、いつものように炊飯器の出番

まずはペンネを「乾燥したまま」投入。

続いて、トマトジュースをじゃばーっと入れ、鶏の肩肉(なければモモ肉でも)を

ジャボジャボっと。

加えてカットトマト缶(ニンニク入り)をさらに投入。

さて、ここからは先ほど、親の敵のように刻んだお野菜が入ります。

炊飯器に入れて分かったのですが、今回投入した野菜は、

5合炊き炊飯器の半分くらい。だからとっても野菜の量が多いのね…

まずは、タマネギ・パプリカ・ニンジンを

ちなみにパプリカは、3色が部分で入っているのを使用。とってもキレイですな。

そして、ここにセロリを丸ごと一本分刻んで(これも結構な時間がかかったが、気分転換になった)ドサッといきます。

もう、野菜の量が炊飯器ギリギリまで来てますが、野菜なので水分が出て萎むのでこれも問題なし。

ここでお塩と胡椒を振って、ブーケガルニを入れます。

そして、スイッチオン!

完成したら、超うめー!!

ペンネは炊き上がりですぐ食べられます。

出来上がってから、良ーく混ぜて…

ペンネは、普段よりもずっと水分を含むので、かなりおっきくなってます。

だけど、ペンネは伸び気味でも美味しいので、これもノープロブレム!

器に盛ってみると…

おお、イイ感じ!

味も、野菜の風味がよく出てて美味しい。

特にセロリね。あんだけ香りの強い野菜が火を加えることですごくクセがマイルドになる。

のみならず、美味い!トマトの旨味、タマネギの甘み、セロリのほのかな香りが

三重奏をかなでてます!

ペンネはモチモチしているけど、食べ応えはいい!

*ただし、炊飯器に入れたまま保温すると、ペンネの食感がさらにブヨブヨになるので、

炊けたら、タッパーに移し替えて

必要な量だけレンチンして食べた方がいいかも(´・ω・`)

鶏肩肉はふっくらとして、これもまた美味!

油脂分は鶏肩肉の脂分だけで、炊飯器で加熱調理するから、油で炒めてない、

というのもポイント。

鶏肉のトマト煮込みにパスタが加わっているので

これ一食で、栄養バランスもソコソコ取れてるし、何より野菜がたっぷり!

結構美味しくできました。

また作ろうっと!

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