ワクチンの怖さを音読と読書で紛らわす

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音読500回プロジェクトリターンズ
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やっと、というか予約していた新型コロナウイルスのワクチンの一回目接種日がきました。

私のはファイザー社製ということで、副反応はそんなでもないみたいです。

そんなわけで予約した時は相当イキっておりましたが…やっぱ当日となると相当モヤモヤするもんでございます。

前夜は「一週間お疲れ様」と一人でお酒を宅飲みし、早々に寝床にもぐりこんだ私ですが、今朝はいつもより、さらに早い朝5時に目を覚ますという感じでした。

外が晴れていたら、近所の鎮守さまにでも、姪っ子が無事生まれるようにとお参りに行きつつ、歩きながら英語の教科書を音読するのですが…

雨空の中ではテキストがびしょびしょになりますんで、車でちょっと近所のコンビニに行って、車の中で音読してみました。

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車の中の音読って意外と便利

音読なんてウチですりゃいいじゃん、と思うかもしれませんが、毎日やってると飽きが来ます。

かといって、教材そのものを変えると、この『音読500回プロジェクトリターンズ』の趣旨に反してしまう。そんな時には車の中で、音読したりもします。

これが、意外に具合がいい。

家の中だとパソコンをいじってしまうのですが、車の中だとパソコンがないですから、なんとなーく退屈を感じて、動画見ちゃうなんてこともありません。

車に持ち込んでいるのは教科書とスマホだけ。例えば、発音の確認なんかしたいとき、すぐにググって調べられますからね。

最近のは口の動きが付いてるから、便利ですよね。「え、口の動きなんて参考にならないでしょ?」と思う方、甘い!コレが結構発音に影響します。で、コレを見て、バックミラーで口の動きを真似しながら発音する。

中学校レベルの英語は使いでがある単語が多いですから、少しでも気になったらすぐチェックして発音を直しちゃう。

昔は、そういうネイティブっぽい発音って「カッコつけてる」みたいだと変な見栄があったんですが、日本語英語の発音で音読したって意味ないってのは分かってますから。

正しい発音を追求すると、リスニングも目に見えて上がってきますしね。

図書館で『圓生の録音室』を借りる

で、そうこうしているうちに午前9時ですわ。

今週TBSの『伊集院光とらじおと』を聞いてたら、今の当代円楽師匠の師匠の師匠、三遊亭圓生さんの落語を録音した京須偕充(きょうす・ともみつ)さんがゲストでして、その話が滅法面白かったのを思い出しました。

ところがね、この京須さんの本『圓生の録音室』が今、とんでもないことになっておりまして…

文庫本でも7980円!単行本は48000円なり!コレクターアイテムかよ!?というお値段です。

ただ、私もこういうケースはこれまで何度も経験してまして、

『大列車衝突の夏』を手にするまでの悪戦苦闘〜希少本をなんとか読むまで
昔、読みたい本が高すぎて手が出なかった体験があったので書いてみます。Amazonマーケットプレイスでお目当てを探しやすくなった一方、希少本はこういうこともある、という話です。

そういう時に頼りになるのが「図書館」です。

さっそく地元図書館の検索サービスにかけてみたところ、行きつけの図書館にありました。

書庫に入っているので、棚にはないけどそれはリクエストすればどうにかなりますからね。で、アッサリ借りられた次第です。

で、早速読み始めたら、これが昭和62年の発行の本とは思えないほど、読みやすい。活字はやや小さめなんだけど、著者のリズムがいいんですよね。

ほとんど借り手がないのかな?昭和62年刊なのにメチャクチャ状態良かったです。

一旦帰宅してワクチン接種しようと思ったけど、計画変更。10分前まで、テキトーなところに車を停めて読みふけり、接種場所に移動しても読み続け、

いざワクチンが注射されても、本の先が気になって、痛いのかかゆいのか感想を書くことも忘れ(というのはウソ。筋肉注射は全然痛くなかったです)、副反応が出ないか待機している間も

ずーーーーっと『圓生の録音室』を読んでました。

で、現在接種から2時間が経過したわけですが、このブログを書き終わったら、また読もうと考えてます。

これ、本当に面白い!今回は内容は一切書きませんでしたが、読み終わったらこのブログで感想を書こうと思っています。

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この記事を書いたのはこんな人です
とーちゃん

活字中毒歴30年超。どんなことでも面白いと思ったらやっちゃう性格でそれが今の仕事でも結構活きています。
年間50冊くらいの読書に加え今ハマっていることは中学校英語のやり直しとブログ執筆。
「頭は生きている間は進歩するだろう」と常に勉強を続けています。学習支援のボランティアに従事してたこともあります。姪っ子命の伯父バカ。

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