人に話したくなる歴史の小ネタ

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昭和天皇

ある意味激レア!昭和天皇「お怒り」エピソード

昨日Twitterやってたら、昭和天皇が怒る話ってあんまりないなぁ…と気がついた。怒りをあらわにする…というのとは最も縁遠い人だし。ただ、昭和天皇といえども、人の子。喜怒哀楽がない木石にあらず。そこで、昭和天皇マニアとしては、この激レア「昭...
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千円札の顔、野口英世のトンデモ金銭感覚

子供の頃、学校の図書室にはズラリと伝記が並んでいました。野口英世、キュリー夫人、リンカーン、ガンジー、etc…僕自身は全く食指が伸びなかったので伝記はスルーしていました。みんなすごい立派過ぎるからちっとも読む気がしませんでした。やっぱり、汚...
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76年目の8月15日は埼玉県護國神社へ

2021年も8月15日が来ました。本当ならば昨年同様靖國神社への参拝をと考えていたのですが緊急事態宣言で東京に出ることすらもためらわれるので、地元の埼玉県護國神社にお参りに行きました。護國神社とは?靖國神社は明治2年に「日本招魂社」として創...
人に話したくなる歴史の小ネタ

山川の大人向け教科書で世界史リハビリをしてみた

山川の大人向け教科書を読んで、世界史の復習をと思ったのですが、教科書の硬さはそのまま、現代史の弱さが相変わらずという、残念な一冊でした(´・ω・`)
人気記事まとめ

ほのぼの成分100%!読んだら好きになる昭和天皇エピソード記事ランキング

この記事はブログ主がこれまで書きためた、昭和天皇エピソード記事をアクセス順にまとめていきます。ソースは主に昭和~平成で出版された絶版本をメインにしております。内容は、歴史的な内容から、普段仕えていた側近が書き残した、割とかわいいエピソードが...
昭和天皇

新緑がまぶしい季節、昭和天皇のお墓【武蔵野陵】をお参りに行って来た!

急に出来た振替休日を利用して、長年行きたいなあと思っていた、昭和天皇のお墓参りに。大正天皇や貞明皇后、昭和天皇、香淳皇后とお参りしましたが、どれも気品に溢れたたたずまいと、音がほとんどしない静けさに心が洗われる思いでした。それにしても東京に来たのに、飲み食いしないでトンボ返りとは…
人に話したくなる歴史の小ネタ

決して「甘い」だけじゃない!『砂糖の歴史』は歴史の苦味を堪能できる一冊!

川北稔さんの『砂糖の世界史』は砂糖という商品作物が世界にどのような変化をもたらしたかを書いた一冊です。今じゃ超安価で買える砂糖が、発展と同時に負の遺産を生み出し、世界を振り回しながら現代の道筋をつけてきたことを面白く書いています。ぜひ面白いので一読をおすすめします。
昭和天皇

昭和天皇と「お毒見」…どこまでチェックされるのか?

やんごとなき人が気にするのは、食事に一服毒を盛られはしないか?ということ。昭和天皇の頃のお毒見エピソードをまとめてみましたが、実際のところ毒が入っているかどうか、というのはそんなに問題になったことはなく、実は別の目的でお毒見を意味する「おしつけ」が行われていました。
昭和天皇

5歳でお屠蘇を飲まされ寝正月…下戸だけど味わい深い「昭和天皇とお酒」のエピソード

昭和天皇はお酒を召し上がらない人物ですが、周りとの和やかな雰囲気を大事にする延長で、お酒にまつわるエピソードが結構見つかりました。当時のなんとなく、ざっくばらんな雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。
昭和天皇

生物学者昭和天皇、侍医の生物採集に大喜び。ノリノリで侍医の助手を務めた話

以前、フグ論争で登場した侍医、杉村昌雄さんの『天皇さまお脈拝見』を楽しく読みました。料理番とはまた違った距離感で、昭和天皇に仕えた杉村さんが、心ならずも昭和天皇を助手に使っちゃった話が面白く、微笑ましいので、一本の記事にしてみました。
人に話したくなる歴史の小ネタ

これは傑作!『渡辺錠太郎伝』を読む

靖国神社に参拝する道すがら、岩井秀一郎の『渡辺錠太郎伝』を読みました。歴史に「もしも」は禁物なのは百も承知ですが、この人がもし生きていてくれたら、日本の歴史はどうなっていたか。また、そんな痛恨事であるにもかかわらず、被害者加害者の両者の遺族が深い傷を背負いながら交流を続ける姿に大変不思議な感動を覚えました。
マンガ

『昭和天皇物語』の先が気になる方にオススメの一冊

どんな人にも自分のペースがあるかと思います。昭和天皇物語のペースに「遅すぎ!」と思う人のために予習になる本をご紹介いたします。
人に話したくなる歴史の小ネタ

本当のテーマは人間宣言ではなかった!「昭和天皇の人間宣言」を読み直す

この記事では、昭和21年1月1日に発布された、いわゆる「天皇の人間宣言」について解説します。通説だと、神格化を否定したことがメインのように書かれているケースが多いのですが、昭和天皇ご本人の発言も含めて全文を読んでみると、テーマが実は違っている、ということをご理解いただけると思います。
人に話したくなる歴史の小ネタ

『いっきに学びなおす日本史』を通読した話

この記事では、「通勤時間だけを使って『いっきに学びなおす日本史』を初めて通読した時の話を再編集して書きます。当初予定していたのは一年でしたが、2ヶ月で何とか通読出来ました。以前「一気に読めない日本史」とエントリーを書いたように、とにかく硬く...
人に話したくなる歴史の小ネタ

病気の歴史を通して冷静な思考を学ぶ~『世界史を変えたパンデミック』

小長谷正明さんの『世界史を変えたパンデミック』は、コロナ禍にいる我々に様々な教訓を教えてくれる一冊です。テレビやラジオ、無責任な政治家たちが連日打ち続ける「煽り」ではなく、冷静な「思考」を持って、今ここにある危機をみんなで乗り越えましょう。
人に話したくなる歴史の小ネタ

逆からたどると、より進歩が際立つ!磯田道史『徳川がつくった先進国日本』

たまには、頭を休めて読める歴史の本が読みたくなって、磯田道史さんの『徳川がつくった先進国日本』を読んでみました。磯田道史さんって、最近ご活躍の歴史学者。読みやすくって面白いので、試しに自分の手元にある本を調べてみると、案外磯田さんの本が多か...
人に話したくなる歴史の小ネタ

新一万円札の顔!渋沢栄一出身地の記念館に行った後、好物「にぼうと」に舌鼓

新一万円札の顔が渋沢栄一と発表されたので、深谷の渋沢栄一記念館を訪ね、ついでに、彼の好物で地元グルメの煮ぼうとうを堪能してきました。
人に話したくなる歴史の小ネタ

日系人兵士の姿から「生きる心構え」を学ぶ~柳田由紀子『二世兵士激戦の記録』

日系人で構成された「陸軍第442連隊」の本を読んで、自分はどうやって生きたらいいのかなぁ…と久しぶりにシンミリと思考してみました。コロナだなんだと色々あるけど、がんばらなきゃな…
人に話したくなる歴史の小ネタ

購入しても安いと感じる神教材!現代史入門なら『映像の世紀』一択!

実は、年末年始にずーーーーっと『映像の世紀』を見てました。見れば見るほど、考えることが新たに増える。密度といい、内容といい現代史の入門教材としてこれほど面白く、ためになるモノはないと思います。
人に話したくなる歴史の小ネタ

2021年は大波乱の予感~だからこそ今年は『世界史』を学びなおす

仕事をしていると、それ以外の時間を何に使うか、という優先順位が大事だと思います。私は今年『世界史』を掘ってみるか、と考えています。自分の皮膚感覚だと、去年と今年の流れで今後も動くように思うので、流されずに自分の視野を確保することに一年を使ってみようと思います。
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