読書メモ

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吹けば飛ぶ弱者の投資戦術

お金のことが全く分からない人におススメの一冊~小林義崇『すみません、金利ってなんですか?』

元国税専門官で、フリーライターの小林義崇さんの『すみません、金利ってなんですか?』を読んでみました。小難しいことが苦手な人でも読める内容で、2020年刊で比較的新しい情報なのもポイント。「お金のことはぜーんぜん分からない」って人には、コスパの高い一冊です。
歴史

逆からたどると、より進歩が際立つ!磯田道史『徳川がつくった先進国日本』

たまには、頭を休めて読める歴史の本が読みたくなって、磯田道史さんの『徳川がつくった先進国日本』を読んでみました。 磯田道史さんって、最近ご活躍の歴史学者。 読みやすくって面白いので、試しに自分の手元にある本を調べてみると...
読書メモ

「本の読み方」は達人から学べば本当に奥深い!佐藤優『人をつくる読書術』から成長する本の読み方を学ぼう!

佐藤優さんの新書『人をつくる読書術』を下敷きに、奥深く味わい深い読み方を考えてみました。何となく、自分の読み方に自信のない人がいたら、ぜひ一度読んでみることをお勧めします。
読書メモ

「心が晴れる」に偽りなし!死を考えて生をよりよいものに~五木寛之『死の教科書』

私が今年買った最初の当たり本を紹介します。死は全ての人にとって避けられないから、逆にきちんと見すえると、いま生きることへの勇気が湧いてくるような一冊で、非常に面白いです。
プロ野球

個々の動きが大きなうねりを作る面白さ〜山室寛之『1988年のパ・リーグ』から見えた、南海・阪急の身売り劇

山室寛之さんの『1988年のパ・リーグ』は単なる野球の昔話ではなく、ビジネスでも日々起こる人の世のうねりを見事に描き出した素晴らしいノンフィクションだと思います。
歴史

日系人兵士の姿から「生きる心構え」を学ぶ~柳田由紀子『二世兵士激戦の記録』

日系人で構成された「陸軍第442連隊」の本を読んで、自分はどうやって生きたらいいのかなぁ…と久しぶりにシンミリと思考してみました。コロナだなんだと色々あるけど、がんばらなきゃな…
プロ野球

幻の300勝投手が沈黙を続けたわけ~笹倉明『復権 池永正明35年間の沈黙の真相』を読む

笹倉明『復権 池永正明35年間の沈黙の真相』を読了しました。八百長を否定していたのに、球界追放解除に対し、なぜか及び腰に見えた池永さんの姿に、不思議なモノを感じていたのですが、この本を読んで、大体事情が分かりました。
読書メモ

コロナ禍の今でも使えるノウハウ満載!『連合赤軍あさま山荘事件』を読む

『連合赤軍あさま山荘事件』は面白くてヘタな心理学の本よりも勉強になる一冊。ぜひコレからも多くの人に読まれて欲しいと思います。
読書メモ

様々な失敗から、地獄への道を熟知せよ~「失敗」に学ぶ本、3選!

自分の本棚に今もある、「失敗」についての本をご紹介します。ちょっと古い本が多いですが、どれも折り紙付きの良書です。興味のある方はぜひ、ご一読を。
読書メモ

常軌を逸したドけちぶり!子どものころゲラゲラ笑った『日高山伏物語』を大人になって読み返してみた

小学校の図書室で読んでいた椋鳩十の『日高山伏物語』を大人の目で考えたら、なんとなく鯱張って、そのクセおかしな武士を下々が笑った話ではなかろうか?と感じました。
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