人に話したくなる歴史の小ネタ

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日本のスゴイ人列伝

ブータンの農業を変えた「神の鍬」を持つ男~西岡京治

日本のスゴイ人列伝第5弾は「ブータン農業の父」と呼ばれ、ダショー・西岡と呼ばれている西岡京治さんを紹介します。
日本のスゴイ人列伝

環境問題専門家の元祖にして蓄財の神様、なのに財産をポンと寄付した男〜『私の財産告白』

日本のスゴい人第4弾は、地元埼玉の偉人、本多静六博士を紹介します。彼を知らない人でも、その仕事の恩恵を何かしら受けている人物として紹介したいと思います。
人に話したくなる歴史の小ネタ

人民解放軍を返り討ちにして台湾独立を守った「押しかけ助っ人」~根本博

「日本のスゴイ人列伝」第3弾は、元日本陸軍の根本博中将にしました。押しかけ助っ人として日本を飛び出し、たどり着く前に死にそうになりながら台湾にたどり着き、国民党軍を勝利に導いた「謎の日本人」について書いていきます。
日本のスゴイ人列伝

収容者が在りし日を懐かしむ「自由過ぎる捕虜収容所」を作った男~松江豊寿

先日、このブログの読者から「日本人の凄い人を紹介して!」とのリクエストを頂きましたので、私が勝手に選ぶ日本人すごい人列伝を始めることにしました。第2回は「世界一のラーゲル・コマンダー」と捕虜たちから慕われた、松江豊寿さんを紹介します
小ネタの元ネタ

金持ちの才能を活かせば日本はもっと良くなる〜 安田善次郎

北康利『銀行王 安田善次郎』を読んでお金持ちのスケールの大きさに感動しました。お金のある人に「世のため人のため」に思う存分、稼いだお金を使う才能を駆使出来たら面白いのにな…と思います。
人に話したくなる歴史の小ネタ

知らないと損!経済のからくり~『経済で読み解く日本史平成編』

上念司『経済で読み解く日本史平成編』を読み終わりました。この本、なんで平成があんなに経済的に低迷したのか、すごく明快に書いてあります。全6巻ですが、平成編の1冊だけでも読む価値がありますね。
人に話したくなる歴史の小ネタ

今年で100年!関東大震災『吉村昭が伝えたかったこと』から、震災の教訓を読んでみよう

もうすぐ9月1日。1923年の同日に発生した『関東大震災』を吉村昭さんの著作から考えました。地震による二次災害、とりわけ火災についての考察は現在もカギになりそうです。
人に話したくなる歴史の小ネタ

歴史の苦手意識を克服する『マンガ日本の歴史』の読み方

楽しく学べれば越したことはない!マンガを楽しみながら「日本史のツボ」を抑え、苦手意識を克服する『少年少女日本の歴史』の読み方を教えます。小学生から大人まで使える方法なので、ぜひお試しを。
昭和天皇

昭和天皇はこんな物を召し上がった~お食事面白エピソード集~

主に天皇陛下の料理番2人の本から、昭和天皇の食べ物エピソードを集めてみました。意外に庶民的な食の好みから、学者魂がつい飛び出したエピソードまでを書いてみました。
昭和天皇

昭和天皇vs侍医!両者が一歩も引かなかった「フグ論争」~コピペの真実はこうだった!

某サイトのコピペでもお馴染み、天皇陛下の「フグ論争」について、『上着を脱いだ天皇』から引用しつつ書いていきます。
人に話したくなる歴史の小ネタ

「耐え難きを耐え」しか知らない人のための玉音放送講座

明日は8月15日なんで、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び…」ばかり使われる玉音放送について書いてみます。全文読んでると、いいこと書いてるんです。
人に話したくなる歴史の小ネタ

歴史学者が書く、最新の明智光秀研究『考証 明智光秀』を読む

『考証 明智光秀』は歴史学者が資料を読み解き、謎の多い明智光秀の実像にどこまで肉薄できたかを一般読者に紹介してくれる一冊です。陰謀論的な本では物足りない、という人が読んだらすごく面白い本ですね。
人に話したくなる歴史の小ネタ

「戦争の記憶を風化させるな」というムチャ振り

この時期になると、某朝日新聞あたりが必ず使う「戦争の記憶を風化させるな」という話で、色々考えたのですが、「所詮記憶は風化する」と考えないと、役にも立たないスローガンしか残らないと思うんですよ。
人に話したくなる歴史の小ネタ

事実報道?カンケーねぇ!面白けりゃイイ!!19世紀の「東スポ」を読む

19世紀も21世紀も、人間って「似たもの」を好むんですね〜。怪奇事件、幽霊、動物の話題で綴られた19世紀の東スポ「絵入り新聞」をゆる〜くご紹介します。
マンガ

古代エジプトのドラマが秀逸!~里中満智子『アトンの娘』~

里中満智子『アトンの娘』をSNSで紹介されました。読んでみたら面白くて一気読みで読みきってしまいました。資料の乏しい古代エジプトの世界を想像力で補い、古今東西繰り返された「神とは」「愛とは」を描き上げた素敵な作品だと思います。
昭和天皇

能條純一『昭和天皇物語』第6巻の小ネタ集

『昭和天皇物語』第6巻を購入して読みました。ちょっと小ネタを挟んでみたいので、話の筋を完全無視して小ネタ集を書いてみました。
人に話したくなる歴史の小ネタ

「カクレキリシタン」と世界史を繋ぐ

潜伏キリシタンとカクレキリシタンは、日本史だけでなく世界的な視点で見ると、実に示唆に富んだ問題を提起してくれます。
人に話したくなる歴史の小ネタ

天皇の後継者問題~明治から昭和からも大変だった「お世継ぎ」の話

明治時代は夭折で、昭和は中々男児に恵まれなかったなど、様々なピンチを乗り越えながら続いてきた皇室の血脈。意外に知っている人がいないので、まとめてみました。
人に話したくなる歴史の小ネタ

経済史を最初に学ぶのに最適な一冊『マンガみたいにすらすら読める経済史入門』

だいわ文庫『マンガみたいにすらすら読める経済史入門』はタイトルに偽りなし!本として普通に面白いので、ぜひご一読を!!
人に話したくなる歴史の小ネタ

マリー・アントワネット「パンが無いならケーキを食べろ!」の真相

マリー・アントワネットの話を書こうと思ったら、最終的に「喰いもんの恨みは恐ろしい」というオチになりました。どうしてこうなった!?
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