読書について

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英語

知ってると得!英和辞典の引き方を復習しよう!

辞書は訳語を探すモノ…それだとすごくもったいない!関山健治さんの『辞書からはじめる英語学習』は、少し古い本ですが、辞書を上手に使いこなせると英語力アップにつながることがよく分かる良書です。
読書メモ

日本人がネイティブから初めて英語を教わったときに興奮!

吉村昭『海の祭礼』を読んでいると、手探りで英語を学び、外交で後れをとってはならじ!と頑張る長崎通詞たちの語学への熱意、彼らを教える日本初のネイティブ英語教師、ラナルド・マクドナルドの情熱に酔ってしまいます。元々語学すきだから、彼らのやっていることがひたすらに面白いです。
読書メモ

お金の悩みはカンニングしてサクッと解決!

お金の問題ってそんなに難しくないのに、自分でいろいろ悩んで間違えて大やけど…って話、メチャクチャ多いんですよね。知ってりゃ済む問題を知らないで痛い目に遭うというのは人生半分損してる。それならサッサと答えを知って役に立てましょう。学校のテストじゃないから「カンニング」はホント大事です。
読書メモ

紀州のドン・ファンの金儲けがオーソドックスすぎる

『紀州のドン・ファン』を読んで、女性を口説く話は全然面白くなかったけど、「女にモテたい」一心でカネ稼いだエネルギーが面白かったので、そのやり方を調べてみたら意外にオーソドックスで手堅いやり方で面白かったです。
読書メモ

大金持ちの哲学だけが『バビロンの大富豪』ではない!

久しぶりに『バビロンの大富豪』を読み直しました。昔は中田の敦ちゃんがYouTubeで得々と語ってた大富豪への道が良く頭に入ったのですが、今回は大分後退して、「お金と信用」とか「労働を前向きにとらえる」と言った部分に特に目が行きました。おそらく仕事を始めて、心のどこかに迷いが出たんでしょうね。
読書について

絶版だけどおススメ!川口松太郎『一休さんシリーズ』

第一回直木賞作家である、川口松太郎さんの『一休さんの門』『一休さんの道』は今読んでも面白い小説だと思います。名前も今は忘れられてて、この本も絶版になっているけど、もう一度日の目を浴びさせてあげたいなぁと思い、ラブコールがわりに一本書いてみました。
プロ野球

稀代の偏食家が三冠王を取るまでが面白い!落合博満『戦士の食卓』

たまたま書店で見かけた落合博満さんの『戦士の食卓』が面白かったので、感想を書いてみました。落合さんは文章が上手くてあっという間に読み終えられるリズムの良さがありますね。でも、今回は偏食を直したエピソードが面白かったので、そこを中心に書いていきます。
吹けば飛ぶ弱者の投資戦術

貯金0からでも始められる、おススメ投資入門書

横山光昭『貯金感覚でできる3000円投資生活DELUXE』は今貯金が無くても、すぐ始められる時間を味方につけた投資法が学べます。20代や30代は時間がまだ余裕があるので、極端なものにお金をブッコむならこの本を読んで、3000円投資生活を始めることを絶対におススメします。
マンガ

『ネコノミクス宣言~コロナ後の幸福論』はおススメ!

猫組長と西原理恵子さんの異色タッグが連載を続けた『ネコノミクス宣言』も堂々完結!そこで、この度扶桑社から出版された新刊『ネコノミクス宣言 コロナ後の幸福論』を読んで見ました。経済、金融に向けるクールな視点と、嬉々としてバナナブレッドのレシピを開陳しちゃうお茶目さを兼ね備えた猫組長の魅力が楽しめます。
読書メモ

野村克也『ありがとうを言えなくて』を読む

野村克也さんの『ありがとうを言えなくて』を読了しました。私からすると困った奥さんだな、と思うサッチーでしたが、晴れの日も嵐の日も共に歩んで来た夫、ノムさんの心は決してネガティブな思いばかりではなく、むしろ最高のパートナーだったんでしょうね。
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