読書について

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読書感想文

『粗にして野だが卑ではない』再読

久しぶりに城山三郎の『粗にして野だが卑ではない』を再読。痛快で3時間くらいで読んでしまいました。ズケズケモノを言えない私ですが、こういう話、すごく好きです。
読書メモ

福田ますみ『でっちあげ』を読んだら日韓関係に見えてきた件

福田ますみさんの『でっちあげ』は今読んでほしい本の一冊ですね。武田鉄矢さんも取り上げる事だし、この本にもっと脚光をあびることになってほしいと願っております。
読書メモ

『論語と算盤』は現代語訳がおススメ

渋沢栄一の演説集である『論語と算盤』が話題になっていますが、おススメは現代語版。読みやすいし、分かりやすい。内容も古くなってない!どんなにテクノロジーが進歩しても、大事なことってあるんですよね。
読書について

絶版だけど面白い!『一休さんの門』『一休さんの道』

川口松太郎さんの『一休さんの門』『一休さんの道』は今読んでも面白い小説だと思います。絶版になっているけど、あの作品をもう一度日の目を浴びさせてあげたいなぁ。
読書メモ

一眼レフカメラが上手くなりたい!

脱!オートモード!!仕事で写真を撮ってるくせに、写真の撮り方の基礎なんてこれっぽっちも教わってこなかった私。何とか基礎的なことを知りたくて、『カメラはじめます!』を読んでみました!これなら分かる、これならできるのでは…と勇気づけられました!!
読書感想文

『根本陸夫伝』読書感想文

子どものころ、大嫌いだった『読書感想文』を40歳になった自分に課してみました。個人的に考えたのは、「書くポイントを一つに絞り、自己の経験を交えて考察を加える」ことでした。ご笑納いただければ幸いです。
読書メモ

引退直後の野村克也さんの評伝を発掘

球界のレジェンド野村克也さんの現役時代について、かなり詳細な本が手に入りました。ご本人の証言が微妙に変わる江夏ストッパー転向のシーンをこの本からご紹介します。ノムさんの現役時代を知るには中々いい本なので、もしご興味がある方は一読を。
読書メモ

福本清三さんの本を読んでカツを入れ直す

40を過ぎて、ますます迷いが深くなるけど今日という日は二度と来らず。「日本一の斬られ役」の本を読み直して、改めて自分を顧みました。
勉強のコツ

究極の『数学オンチ』救済本を発見!

『東大の先生!文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!』がわかりやすい。大人になってから数学コンプレックスをこじらせている方にオススメです
読書メモ

『吉村昭が伝えたかったこと』を読みながら、考えたこと

『吉村昭が伝えたかったこと』を読んで、関東大震災について書いてみました。書いていくうちに東日本大震災とも共通する点が見えてきました。
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