読書について

読書メモ

リアルホラー!『女帝小池百合子』を読む

石井妙子『女帝小池百合子』を読みました。あまりに凄まじいので、コレは読んでみて欲しい一冊です。ちなみに、当ブログはかなり控えめに書きました。
読書メモ

笑点の人気者、林家木久扇師匠の生き方に学べ!!

林家木久扇師匠の『イライラしたら豆を買いなさい』を読みました。笑点ファンならずとも、人生論としてもすごく良くできている一冊です。先月発売ですが、この本は売れると思う。
読書メモ

下品な時代をしなやかに生き抜く~佐藤優『メンタルの強化書』を読む

佐藤優さんの『メンタルの強化書』を読了しました。精神的な消耗戦を強いてくるような現代を生き抜くために、一人ひとりが柔軟なメンタルを持つかは、ホント大事だと思います。自分を決して見失わず、したたかに人生のゲリラ戦を生き抜くか…というヒントに満ちた一冊だと思いました。
マネー

お金の知識は、自分を救う!~井上純一『キミのお金はどこに消えるのか』~

井上純一『キミのお金はどこに消えるのか』を読了しました。難しい専門書を読まなくても、このくらいの基本的な知識があれば、ニュースの嘘は見抜けるし、無駄な心配事をしなくていいので、経済が分からないという人にぜひ、おススメします。
今更人に聞けないこと

「新しい日常」にイライラしたら、「三密」の職場マグロ船のストレス管理に学ぼう

「新しい生活」が提唱され、慣れない暮らしにイライラする人、多いと思います。こんな時は逆の「三密」状態で一年近くを過ごすマグロ船員のストレス管理術を学んでみてはいかがでしょうか?
読書メモ

川口松太郎『一休さんの道』上巻読了

昔から大好きな『一休さんシリーズ』もいよいよ晩年に差し掛かってきました。あっという間に私の年齢を超えて、出会いと別れを繰り返しながら、悟りと迷いを行き来する一休さんは、私にとって自分の生き方を省みるテキストになっています。
読書について

両親の本棚から―読書好きの源流を思い出す

自分が最初に本を読んだ記憶を一つ一つ掘り起こしたら、もしかしたらコレかも!という記憶と、しょーもない記憶がポッと出てきました。どっちのエピソードがお好きかは、読んだ方の感性にお任せします。
読書メモ

面目躍如か、それとも赤っ恥か?小中の算数・数学を解いてみる!

『解けないと恥ずかしい小中学校で習った算数・数学』という本を解いてみて、意外に忘れてて苦戦しました。テストを離れると、数学ってパズルみたいで面白い!基本問題ばかりなので、ぜひお試しを!!
読書について

40を過ぎて、ますます読書が面白い件

本を読んでいると、自分の経験となんとなくシンクロして腑に落ちる経験が増えてきました。若いころは派手目な描写が好きだったのですが、しんみりとした所に収まる描写に心を惹かれるようになってきました。
読書について

川口松太郎『一休さんの門』を各時代の自分がどう読んだかを比較してみる

同じ小説を違う歳で読んだら、印象が変わります。今回は中学生時代に読んだ川口松太郎『一休さんの門』を再読しながら、10代、30代の頃の感想と、42歳の感想を並べて比較してみました。
タイトルとURLをコピーしました