読書について

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私の読書メモ

「頑張ること」に疲れたアナタにおススメの一冊

先週、通勤時間に読んでいたのは、諸富祥彦さんの「人生を半分あきらめて生きる」という本でした。 この本は、2012年に出版されました。 その前年には、東日本大震災という大災害が東北地方を襲い、 明日自分が生きていると...
私の読書メモ

陰のフィクサー像一発崩壊!笹川良一爆笑エピソード

この記事では、工藤美代子「悪名の棺」から、笹川良一の生前のエピソードの中から 思わず笑っちゃうエピソードを紹介します。 この人、生前は元A級戦犯だとか、ファシストだとか、モーターボート事業のテラ銭をはねて自分の売名に使っ...
私の読書メモ

古本漁りのアルアルがぎっしり!『古本マニア雑学ノート』

私、昔から古本屋にお世話になってまして 大学時代によく、大学のそばの古本屋で3冊100円のコーナーを漁っては1日1冊のペースで読みまくっておりました。 最近でもBOOK・OFFのようなチェーン店に行っては、100円で売ってる本を...
歴史

田中角栄の「羊かんスピーチ」を読みなおす

私、Twitterも遊びでやっておりますが、昔読んだ本で、田中角栄がスピーチした 「羊かんの切り方に例えた、共産主義と資本主義の違い」をつぶやいたところ、 3.3万イイねという、私の投稿でもトップクラスにバズってしまい、...
昭和天皇

最後の著作に取り組む昭和天皇が魅力的『吹上の季節』

世間では勤労感謝の日ですが、私自身はヘトヘトでどーも具合が良くないです。 最近、特に雨の日には鬱々とした気持ちが強く出るようになってきました。 こんな日は静かに体を休めるに限ります。人と会っても不愉快にさせるばかりだしね。 ...
私の読書メモ

ファンも大満足!『ドリフターズとその時代』を読む

笹山敬輔『ドリフターズとその時代』はこれまで証言者ごとの本しかなかった、ザ・ドリフターズというグループを、初めて多角的に描いた評伝だと思います。かつてテレビ番組見て笑った人にも、そうでない方にもおすすめです。
歴史

昭島市が発行した『八高線衝突事故』の冊子を買いに行く

昨日一日は、精も根も尽き果てていたのですが 今日は何とか動けそう。そこで、一昨日から存在が気になっていた 八高線衝突事故の資料を買いに、東京都昭島市まで車を走らせました。 八高線多摩川橋梁衝突事故とこの冊子の関係 と、言って...
昭和天皇

昭和天皇のお財布事情が超面白い…奥野修司『皇室財産』

先週は奥野修司の『皇室財産』という本を読んでいました。 この本は、極秘資料として残されていた戦前、戦後の予算資料を読み解いて、 昭和天皇の時代の皇室の財産がどうなっていたか?ということを読み解いた、他にちょっとない一冊です。 ...
私の読書メモ

池波正太郎『その男』を10年ぶりくらいに読み返す

先日、いつも通る道のそばにある元クリーニング店の店先にいつものように 「差し上げます」の看板が付いた古本がいっぱい… 本好きの私、ついのぞき込んで 「おっ!」と思った作品がありました。 池波正太郎の長編小説『...
私の読書メモ

お金は人生の必修知識『日本人のためのお金の教科書』

先日、コンビニで『日本人のためのお金の教科書』のムックが売っていました。 金融庁が出した『高校生のための金融リテラシー講座』を大人のために改変した、というこの一冊。 昨日は三遊亭円楽師匠が、今日はアントニオ猪木氏が亡くな...
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