読書について

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読書について

司馬遼太郎『竜馬がゆく』をタダでいただいた話

いつも通う駅までの道すがら、段ボールに不用品を置いてある店があった。 まぁ、ご自由にお持ち帰りくださいってことですね。 こういう時はつい覗いてしまうんですが、本に「おっ!」となる掘り出し物があるじゃないですか。 それは司馬...
読書について

電車は読書室…通勤用の本を買いあさる

緊急事態宣言が明けると、電車通勤が復活します。 私にとって、仕事へのウォーミングアップであり、クーリングダウンの時間でもあります。具体的に言うと、一人で本を読んで徐々に脳をフル回転にもっていく時間、と申しましょうか…。 で、来週...
読書メモ

仕事とはこう取り組むものだ~『圓生の録音室』を読む

新型コロナウイルスのワクチン、一回目は無事に終了しました。 まぁ43歳ですから、接種当日にちょっと微熱が出て、翌日は腕に筋肉痛みたいなハリというか、痛みと、倦怠感が出ましたね。 思ったよりも大したことなかったです。一応今日は大事...
読書について

あゝ勘違い!同じ本を二冊買っちゃう話

私の部屋の主は当然、私のはず。 しかし、図書館を活用し、蔵書を増やさないようにしても、いつの間にやら本が増えています。 そのうち、自分のアパートに本を置いているというより、本のスペースに自分の生活スペースを確保するということもあ...
読書感想文

オトナの読書感想文『逝ってしまった君へ』

今日は8月31日。昔、この頃はやり残した宿題にラストスパートをかけていた頃ですね。 特に苦手だったのは、読書感想文。あらすじ書いて「良かったね」と書いて提出したらオバサン先生に激怒され、書き直しを命じられたことを思い出しました。 ...
読書メモ

ゴミ情報に効く読むワクチン『ゼロコロナという病』

藤井聡さんと木村盛世さんの共著『ゼロコロナという病』を読みました。 結論から申し上げますと「こういう本を待っていた!もっと多くの人に読んでほしい」です。ホント何百万時間テレビを見ていても得られない知見を、この本は提示してくれて...
読書について

私の宝の山!100円本漁りの面白さ

ブックオフとかで1冊100円で売っている本は、実は面白い本の新規開拓に最適。知らない本をガンガン買って、どんどん読んでいくとアタリを引く確率がどんどん上がっていきます。「面白い本が見つからない」という方は、ぜひお試しを。
英語

知ってると得!英和辞典の引き方を復習しよう!

辞書は訳語を探すモノ…それだとすごくもったいない!関山健治さんの『辞書からはじめる英語学習』は、少し古い本ですが、辞書を上手に使いこなせると英語力アップにつながることがよく分かる良書です。
読書メモ

日本人がネイティブから初めて英語を教わったときに興奮!

吉村昭『海の祭礼』を読んでいると、手探りで英語を学び、外交で後れをとってはならじ!と頑張る長崎通詞たちの語学への熱意、彼らを教える日本初のネイティブ英語教師、ラナルド・マクドナルドの情熱に酔ってしまいます。元々語学すきだから、彼らのやっていることがひたすらに面白いです。
読書メモ

お金の悩みはカンニングしてサクッと解決!

お金の問題ってそんなに難しくないのに、自分でいろいろ悩んで間違えて大やけど…って話、メチャクチャ多いんですよね。知ってりゃ済む問題を知らないで痛い目に遭うというのは人生半分損してる。それならサッサと答えを知って役に立てましょう。学校のテストじゃないから「カンニング」はホント大事です。
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