読書について

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マンガ

『ネコノミクス宣言~コロナ後の幸福論』はおススメ!

猫組長と西原理恵子さんの異色タッグが連載を続けた『ネコノミクス宣言』も堂々完結!そこで、この度扶桑社から出版された新刊『ネコノミクス宣言 コロナ後の幸福論』を読んで見ました。経済、金融に向けるクールな視点と、嬉々としてバナナブレッドのレシピを開陳しちゃうお茶目さを兼ね備えた猫組長の魅力が楽しめます。
読書メモ

野村克也『ありがとうを言えなくて』を読む

野村克也さんの『ありがとうを言えなくて』を読了しました。私からすると困った奥さんだな、と思うサッチーでしたが、晴れの日も嵐の日も共に歩んで来た夫、ノムさんの心は決してネガティブな思いばかりではなく、むしろ最高のパートナーだったんでしょうね。
炊飯器クッキング

自分でつまみを作りたい!『楽屋つまみ話』を購入

自宅で宅のみは、お惣菜や冷食ばかりの自分。『楽屋つまみ話』というレシピ集で、炊飯器や電子レンジでも美味しいおつまみが作れそうなので、早速購入して試しています。やっぱり自分で作るつまみで飲む酒は最高ですなぁ。
歴史

これは傑作!『渡辺錠太郎伝』を読む

靖国神社に参拝する道すがら、岩井秀一郎の『渡辺錠太郎伝』を読みました。歴史に「もしも」は禁物なのは百も承知ですが、この人がもし生きていてくれたら、日本の歴史はどうなっていたか。また、そんな痛恨事であるにもかかわらず、被害者加害者の両者の遺族が深い傷を背負いながら交流を続ける姿に大変不思議な感動を覚えました。
読書メモ

『なぜ君は絶望と闘えたのか』を再読

門田隆将さんの『なぜ君は絶望と闘えたのか~本村洋の3300日~』をご紹介します。妻と娘を殺され、さらに妻を死後辱められるという、尋常ではない状況に置かれ絶望に苛まれても、亡き妻と娘の無念を忘れず、あくまで真正面から闘い抜いた本村さん。裁判後に新しい家族と人生を再生させることに関しても、ちょっと思うことがあったので書いてみました。
読書メモ

高校数学知識ゼロでも読める「高校数学本」

西成活裕先生の『東大の先生!文系の私に超わかりやすく高校の数学を教えてください』はタイトルが超長いけど「学校で挫折した人ほど理解できる」のコピーにウソいつわりのない一冊です。コレは本当に面白いし、分かりやすい。これまで数学コンプレックスに苛まれていましたが、希望が見えてきました。ちょっとコレは腰を据えてやらなきゃ、と思っています。
読書メモ

私が影響を受けていた本だった!日下公人『「逆」読書法』

大学生の時に読んだ日下公人さんの『「逆」読書法』を読んでみたら、今やっていることが結構日下公人さんの影響を受けていることが分かってビックリしました。両翼の意見を読んで、真実をつかむ努力をすることや「暗黙の大前提」を鵜呑みにしないで疑ってみる、など今の自分が考えていること、やってる事のベースってここから形作っていたんだ、と改めて驚いています。
歴史

病気の歴史を通して冷静な思考を学ぶ~『世界史を変えたパンデミック』

小長谷正明さんの『世界史を変えたパンデミック』は、コロナ禍にいる我々に様々な教訓を教えてくれる一冊です。テレビやラジオ、無責任な政治家たちが連日打ち続ける「煽り」ではなく、冷静な「思考」を持って、今ここにある危機をみんなで乗り越えましょう。
読書メモ

震災からもうすぐ10年~東日本大震災で「闘った」人々を読む

東日本大震災から、もうすぐ10年…改めて本を開いて、当時現場で1人でも多く命を救うために闘ってこられた方々を思い返し、コロナの中で生きる私たちが今何をするべきか、と自分に問いかけたいと思います。
読書メモ

最後まで自分の弱さを直視するすごさ~野村克也『弱い男』を読んで思うこと

亡くなる一か月前まで、ノムさんが受けていたインタビューが本になりました。最晩年のノムさんの言葉が妙にしみるので、ぜひ読んで欲しいなと思います。
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