読書について

スポンサーリンク
読書メモ

震災からもうすぐ10年~東日本大震災で「闘った」人々を読む

東日本大震災から、もうすぐ10年…改めて本を開いて、当時現場で1人でも多く命を救うために闘ってこられた方々を思い返し、コロナの中で生きる私たちが今何をするべきか、と自分に問いかけたいと思います。
読書メモ

最後まで自分の弱さを直視するすごさ~野村克也『弱い男』を読んで思うこと

亡くなる一か月前まで、ノムさんが受けていたインタビューが本になりました。最晩年のノムさんの言葉が妙にしみるので、ぜひ読んで欲しいなと思います。
マネー

お金のことが全く分からない人におススメの一冊~小林義崇『すみません、金利ってなんですか?』

元国税専門官で、フリーライターの小林義崇さんの『すみません、金利ってなんですか?』を読んでみました。小難しいことが苦手な人でも読める内容で、2020年刊で比較的新しい情報なのもポイント。「お金のことはぜーんぜん分からない」って人には、コスパの高い一冊です。
歴史

逆からたどると、より進歩が際立つ!磯田道史『徳川がつくった先進国日本』

たまには、頭を休めて読める歴史の本が読みたくなって、磯田道史さんの『徳川がつくった先進国日本』を読んでみました。 磯田道史さんって、最近ご活躍の歴史学者。 読みやすくって面白いので、試しに自分の手元にある本を調べてみると...
読書メモ

「本の読み方」は達人から学べば本当に奥深い!佐藤優『人をつくる読書術』から成長する本の読み方を学ぼう!

佐藤優さんの新書『人をつくる読書術』を下敷きに、奥深く味わい深い読み方を考えてみました。何となく、自分の読み方に自信のない人がいたら、ぜひ一度読んでみることをお勧めします。
読書メモ

「心が晴れる」に偽りなし!死を考えて生をよりよいものに~五木寛之『死の教科書』

私が今年買った最初の当たり本を紹介します。死は全ての人にとって避けられないから、逆にきちんと見すえると、いま生きることへの勇気が湧いてくるような一冊で、非常に面白いです。
勉強のコツ

大人にとっても最高の入門書!「子どもの教科書」は捨ててはいけない!

日々問題に直面する大人になったからこそ、親だからこそ分かる面白さがあります!こんな面白い物、子どもたちだけにはもったいない。「用済み」だと捨ててしまわず、取っておくとものすごく役に立つのです。
プロ野球

個々の動きが大きなうねりを作る面白さ〜山室寛之『1988年のパ・リーグ』から見えた、南海・阪急の身売り劇

山室寛之さんの『1988年のパ・リーグ』は単なる野球の昔話ではなく、ビジネスでも日々起こる人の世のうねりを見事に描き出した素晴らしいノンフィクションだと思います。
歴史

日系人兵士の姿から「生きる心構え」を学ぶ~柳田由紀子『二世兵士激戦の記録』

日系人で構成された「陸軍第442連隊」の本を読んで、自分はどうやって生きたらいいのかなぁ…と久しぶりにシンミリと思考してみました。コロナだなんだと色々あるけど、がんばらなきゃな…
読書について

人の付き合いに似ている「合わない本」との付き合い方

テレビを見てて「面白くないなぁ」と思ったらチャンネルを変えるじゃないですか。本との付き合い方も、それでいいと思います。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました